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歯並びを直すために子供がするべき10のこと

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悪い歯並びにならないために

ご存知でしょうか?実は、前歯が噛み合わない(上の歯と下の歯の間に隙間がある)子供が増えてきています。

「ウチの子の歯並びが悪いのでは・・・」と思ったら、まずとっさに歯科医院に急ごうと考えたママさんもいるのではないでしょうか。

ちょっと待ってください。ただただ、お子さんの口の中に、装置を入れるばかりが矯正ではありません。 とくに小さいお子さんがいるママさん、パパさん、まずこの記事を最後まで読んでみてください。

子供の歯並びについて、普段気にしていないことで、実は何が影響しているのか、今よりも確実にはっきりとするはずです。

まず、噛み合わせの悪さ、歯並びの悪さは、子供たちの、舌と唇の運動機能の低下を意味しているといわれています。

ではなぜ、機能が低下しているのでしょうか。この原因を知らない人があまりにも多いのです…。まずはその原因を知ることが大切です。

そして、子供たちが成長していく段階で、この舌と唇の改善、つまり姿勢と行動パターンを見直すことで大きく変わる可能性があることを理解しましょう。

それでは、さっそく、ここで、歯並びを良くする魔法の10のことをご紹介したいと思います。大切なお子さんのために、自宅で今日からできることが大きなポイントです。

その1:足踏みができる子にする!

まずはお子さんに大きく足踏みをしてもらいましょう。実は今どきの子供は、けっこうこの足踏みができないことが多いのです。これは体のバランスが上手にとれていないからでしょうか。

最初にできなくても練習、練習です。一二、一二、楽しくやりましょう。足踏みをしっかりとさせることができるようになると、体のバランスが正され、お子さんの歯並びもきっとよくなるはずです。

その2:口笛の練習をする!

口笛を吹けない子供も近年増えてきています。

とくに女の子は吹こうともしません。男の子でも吹けないことは、唇の力が弱っていることが原因のようです。

口笛を吹くことで、唇を動かす、唇の力を鍛える。こうした歯並びを整える力が、今の子供たちには必要なことなのです。

その3:大きな声を出す!

日本語の発音においては、唇の筋肉を20%ほどしか使わないとされています。

一方で、英語の発音では、日本の約3倍の60%も使うそうです。口笛の練習と合わせて、唇の筋肉を鍛えるために、大きな声を出すことが効果的です。

例えば、DOG!CAT!YES!など、簡単な英語を話させることも良い方法ではないでしょうか。これなら楽しく元気良く!毎日続けられそうです。

その4:ウインクを練習する!

子供の顔の筋肉も、じつは歯並びにとても影響しているのです。顔の筋肉を正しく鍛えるために、お子さんにウインクをやってもらいましょう。

どうですか、パチリパチリ、リズム良くできましたでしょうか。片目だけではなく、交互に。このように、ウインクを両目ともさせることで、均等に筋肉を鍛えることができるのです。

その5:硬いものを食べさせる!

お子さんの歯がある程度生えましたら、リンゴなど、前歯でかじられるものをたくさん食べさせるようにしましょう。例えば、カレーの具も大きめにカットしたり、お肉もなるべく硬いものをよく噛ませましょう。

日頃の食生活の中、よく噛むことを習慣づけることが、子供の歯にとってはとても良いことなのです。

その6:綿棒で前歯を刺激する!

この前歯への刺激は、乳歯が生える前の赤ちゃんの時からも効果的です。

やさしく前歯と周囲の歯茎を全体的に綿棒でさすってあげましょう。綿棒が触れたところにお子さんの意識がいき、バランス良く噛むようになっていきますので、これだけで歯並びはきっと変わってくるでしょう。

その7:子供は笑うことが大事!全身をくすぐってあげましょう

子供は1日に200回は笑わないと心身の成長に影響があるといわれています。

とにかく、お子さんをくすぐってたくさん笑わせましょう。コチョ、コチョ、コチョ…。簡単ですね。お子さんが笑うことで、腹筋などが鍛えられ、呼吸がしっかりとできるようになるはずです。

このことこそ、歯並びにも良い影響があるのです。それでは今日から親子で楽しく、くすぐりタイム。子供らしくゲラゲラ笑う。大きな声で笑い続ける。これは子供にとって、この時期のとても大事な仕事なのです。

その8:雑巾がけをさせましょう!

両足、両手で地面を感じる力強い姿勢。そうです、四つんばいは、口を閉じ、歯を食いしばる力を強くする姿勢ですので、歯の矯正につながるといわれています。お部屋掃除のお手伝いにもなりますので、ママさんも大助かり。ぜひとも楽しく続けてもらいましょう。

その9:前髪は眉毛より下に伸ばさない!

お子さんの前髪が眉よりも下に伸びていませんか。とくに女の子は髪の毛を可愛さ優先にしてしまうこともあるでしょう。

もし前髪が目にかかっていると、どうしても状態的に目線が下がってしまいがちです。実はそれが唇への圧力になって歯並びを狂わせてしまうことがあるのです。

その10:食べる時は、噛む力が強くなる座り方で!

最後は、食事の時の座り方です。食事中、あなたのお子さんの足が、イスからブランブランと宙を蹴っている状態になっていませんか?

今回お勧めする座り方には、少しコツがあります。座るときに、お尻を少し上げ、足を踏ん張る姿勢で食べてもらいましょう。

やり方は次の通り。まずお尻の下に丸めたタオル1枚分を敷き、少し浅めに腰掛けます。次に、イスの下(足元)に本を置いて(5〜6cmの高さ)、そこに両足がしっかりつく状態をつくります。このように足を踏ん張る姿勢で食べることで、噛む力が1.5倍にもなるといわれ、歯並びを整えることにとても役立つといえるのです。

まとめ

以上の10のことが、歯並びを直すために、自宅で子供にやってほしいことのすべてです。

そしてこれらは、ご家庭で簡単にできることがポイント。こうした生活習慣の改善で、お子さんの歯並びはきっとよくなるとはずです。 子供の永久歯は乳歯の下にだいたい4歳で出来上がりますが、これらの方法は5歳まででしたら十分に間に合いますので、さっそくご自宅で試してみてはいかがでしょうか。

歯並びを含めた口もとの美しさは、全身の美しさと密接な関わりがあります。実際に、口もとのゆがみは、全身の骨格のゆがみを招きますし、逆に、全身の骨格がゆがんでいると、口もともゆがんでくるといってよいでしょう。

お子さんの大切な歯に矯正具をつけることだけが、矯正ではありません。 成長の早い子供ですので、姿勢を正しくすることで、その結果は、歯並びや噛み合わせに如実に現れます。

そして姿勢は意識で行動に出るものですから、筋肉に良い方向性を持たせましょう。歯並びの良さを含めたエネルギッシュな表情が持てるよう、お子さんといっしょにさっそく取り組んでみてはいかがでしょうか。

ちょっと待って!! 未来歯科の見解もお読みください!

以前、女性自身という雑誌に子供の歯並びを良くする10ヶ条という出した項目に則っています。

「足踏みが出来る」について

これは3歳児までに出来ることをみんな説いています。
まずは足踏みが出来る子にする。足踏みが出来ない子は多いのですね。

ですから、足を高く上げて足踏みをするってことを教えてあげます。股関節も問題に関わってきます。

「口笛の練習をする」について

これは、口笛不能と言いまして実際には顔面神経の異常を招きますと口笛を吹けないんですね。ですから唇の形がおかしいとか、そういった子たちは口笛を吹くことがうまく出来ません。顔面神経の何らかの異常がある訳です。

「大きな声をだす」について

これも口元を大きく動かしてもらって発音させること。
これも顔面神経の三叉神経領域、顔面神経との大きな関わりがございますので大きく口元を動かすことは口呼吸の防止にもなります。

「ウィンクを練習する」について

片目だけしか出来ない子が多いんです。これは先程申し上げた三叉神経、目・口・鼻ですね。同時進行する成長の発育の問題をまねいている訳ですから、歯並びも多く関係します。

「固いものを多く食べさせる」について

大きなものをしっかり食べてもらうと良いです。前歯でかじってくれる大きなものを食べさせると噛む回数が上がりますのでこういったものを食べさせてくださいということです。

それから、でんぷん質を分解するのは唾液しかありませんので、この唾液の力を上げてもらうためにも噛む回数を上げてあげることが大事です。

「綿棒を使って前歯を刺激する」について

緊張性歯根膜反射と言いまして歯に触れてあげるだけ。最初に触れた場所、食べ物を入れた場所から噛み合ってくるようになりますから前歯を刺激してあげることによって、食べる前に箸とかで刺激してあげることによって前歯から噛むようなことになります。

「子供は笑うことが大事」について

いま笑えない子たちが増えているんですけれども、表情筋が全く成長しない子どもたちが多くなっています。ですから、子どもたちは笑う・泣くという動作をしっかりさせてあげてください。

「雑巾がけをする」について

四足でしっかりと雑巾足をさせるというのは目線を上げてもらう練習です。

「前髪を眉毛より下に伸ばさない」について

成長期において前髪を眉毛より下にさげてしまうと目線が下がることになるんですね。ですから行動パターンが非常に曖昧なパターンになってしまいます。

「食べる時には、噛む力が強くなる座り方で!」について

食べる時に、足をつかない、それから身体がぐにゃっと曲がった姿勢であると内蔵下垂をおこしてしまって消化不良をおこすと同時に、排便がうまくいかない子たちが多くなっています。

ですから、まず姿勢を正してもらって食べる姿勢をとってもらうことが大切です。

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